繰り返す悪夢

ある日、夢から覚めると、辺りは真っ暗で何も見えなかった。「ここはどこだろう?」と思い、俺は手足で周りを探ってみたが、そこは何もない空間だ と分かった。10分が過ぎた頃、何か壁のような物にぶつかったので、そこでドアを探そうとした。どうにかドアを見つけ、やっとの思いで部屋から出た。だ が、ドアの向こう側は言葉では言い表せない世界だった。あえて言葉にするならば、真っ赤な世界・・・真っ赤というか血だらけの世界だった。戸惑った俺は逃 げ出したくなった。ところが、走りだそうとした矢先、また辺りは真っ暗で何も見えなかった。

舞雷巣

こんにちは!米国に住んでいるブライスです。アメリカ人とオランダ人のハーフですが、あえて日本語を勉強したいと思って、勉強しています。目標はペラペラに話せるようになる事です! ほぼ毎日、勉強しています。勉強するきっかけは暇つぶしでしたが、あっという間に大好きになってしまいました。 どのように勉強しているかということについて、ちょっと書きたいと思います。 ドラマを観たり、小説を読んだり、スカイプで会話をしたりすることを通して、色々な日本語に触れています。どれが一番好きかと言えば、会話です。会話をすると、アウトプットとインプットすなわち、語学している言語での対応が必要となりますから、練習のために非常に有益だと感じています。それでも、短所もあります。学習方法の比重が会話に傾くと、砕けた表現だけが頭に染みこんでしまうことに気付いたのです。そこで、各勉強方法に割く時間をなるべく等しくすることにしました。 スカイプで会話をすることが出来るおかげで、日本語を早く吸収できるようになっていると感じています。 小説を読むことで、新しい表現をいっぱい習得でき、作家にとても感謝しています。一番好きな日本の小説家は村上春樹です。彼の書く文章はとても素敵で綺麗だと思います。「足止めを食らう」という表現が私には強く響きます。 ドラマを観て、自分の慣れている生活と違う文化、習慣、人間関係などが、少しずつ解ってきています。 これから、もっともっと日本語に触れ、色々な面白いものを使い、楽しく勉強し続けます。 よろしくお願いいたします。

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